サービス内容 健康経営支援
SERVICE
― 沖縄の健康課題に、企業としてできること ―
What companies can do to address Okinawa's health issuest 健診を“やっただけ”で終わっていませんか?
沖縄県では、毎年の健康診断(特定健診)の実施率が全国平均よりも低い傾向があります。また、メタボリックシンドロームを始めとする生活習慣病の割合も全国的に高い水準にあります。「健診を受けても、その後の対応はしていない」「対象者がいても、何をすればいいのか分からない」「忙しくて特定保健指導まで手が回らない」こうした声は、企業が社員の健康管理を行うなかでの悩みとなっています。しかし実は、健診後のフォロー(特定保健指導)こそが、社員の健康を守る第一歩なのです。
特定保健指導とは?
What is health management?
生活習慣病を防ぐ第一歩はここから
特定保健指導は、40~74歳までの方を対象に行われる生活習慣を見直すためのサポート制度です。会社で行っている健康診断(特定健診)の結果から、内臓脂肪の蓄積や血圧・血糖・脂質の値に注目し、生活習慣病のリスクがある方に対して、保健師や管理栄養士などの専門職が、面談を通じて生活習慣の改善をサポートします。対象者の健康状態に応じて、動機づけ支援(改善のきっかけづくり)、積極的支援(継続的な改善のフォロー)のどちらかに分けられ、個別に支援を行います。
SWITCH Labo.がサポートします!
SWITCH Labo.では、特定保健指導を受ける方が楽しみながら前向きに取り組めるよう、InBodyを活用した体組成チェックや、アプリを使った日々の記録・目標管理などを行っていきます。体の変化を見える化することで、生活習慣の改善が実感しやすくなり、継続へのモチベーションにもつながります。こうした工夫を通して、対象者一人ひとりの目標達成をしっかりサポートしていきます。
特定保健指導は企業成長の土台になる
Specific health guidance is the foundation for corporate growth 特定保健指導は企業の義務?
特定保健指導は、「高齢者の医療の確保に関する法律」に基づき、保険者(=健康保険組合や協会けんぽなど)に義務付けられている事業です。法的な「義務」は保険者側にありますが、社員が特定保健指導を受けやすい環境づくりは、企業の協力が不可欠です。
「健康」は企業の経営資源
特定保健指導をきっかけに健康づくりに関わることで、職場にもさまざまなプラスの変化が生まれます。
社員の健康が、企業の未来を守ります
特定保健指導は、ただ“やらなければいけないから”行うものではありません。社員一人ひとりの健康を守ることで、企業の生産性と将来を守る取り組みでもあります。健康課題が深刻化しつつある沖縄だからこそ、今、企業が一歩を踏み出す意味があります。

